このページの先頭へ戻る 福岡 外壁塗装

新着情報

ニュース2016.09.16

当社の取り組みについて

先日、新聞に電気ケーブルに使用される「フタル酸エステル」の記事が掲載されました。
フタル酸エステルはケーブル・タイヤなどのゴム製品や塗料にも使用される場合がありますが、
当社の塗料「サンネオシリーズ」には、一切含まれておりませんのでご安心ください。
ニュース2016.07.01

特集「世界遺産を訪ねて」~日本の原風景・白川郷編~

shirakawagou.png

日本有数の豪雪地帯である岐阜県白川村。その荻町地区は合掌造りの民家が建ち並ぶ集落として知られ、平成7年(1995)に世界文化遺産に指定されました。合掌造りとは、木材を山型に組み合わせて建てられた茅葺き屋根の住居で、掌を合わせたような形から「合掌」造りと呼ばれています。江戸時代半ば(1700年頃)から造られるようになったといわれ、古いものでは築約300年の民家が現存しています。

合掌造りの家は釘を1本も使わず、木材を継ぎ合わせたり、丈夫な縄で縛って建てられています。これは風雪に耐える柔軟性を持ち、家の耐久性を上げるための工夫といわれています。また、家は南北に面して建てられており、風向きを考慮して風の抵抗を最小限にするとともに、屋根にまんべんなく日が当たるようにして冬は温かく、夏は涼しく過ごせるようになっています。家の中は住居としてだけでなく、養蚕や煙硝(鉄砲の火薬)づくりの作業場としても利用され、そこから得られる収入が暮らしを支えてきました。

白川郷が他の世界遺産と大きく異なるのは、多くの建物が現役の住居であり、今もそこに住む人々の暮らしが息づいていること。厳しい自然の中で家を守り、維持していくためには、隣近所の助け合いと協力が不可欠で、現在も「結(ゆい)」という共同労働が営まれています。村の一大行事である屋根の葺き替えは毎年数軒ずつ行われ、村人が総出で作業をします。家を守り、維持していくために人々が助け合う姿は、日本人の精神的な原風景でもあります。

shirakawagou.png

保存保存保存保存
メディア2016.04.27

総合情報誌「財界九州」(4月20日発行)に掲載されました。

弊社の記事を、総合情報誌「財界九州」(4月20日発行)のMonthlyDigestページに掲載しました。
ニュース2016.04.22

義援金について/熊本地震災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

義援金について/熊本地震災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

このたびの熊本震災による甚大な被害からの復興支援のため、三州グループは義援金を日本赤十字へ寄付いたしました。
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
メディア2016.04.21

弊社の記事が、2016年4月19日の日刊工業新聞に取り上げられました。

弊社の記事が、2016年4月19日の日刊工業新聞に掲載されました。

「塗料・封止材組み合わせ 目地割れ防止 三州ペイントが新工法」

ニュース2016.04.18

慎んで地震被害のお見舞いを申し上げます。

このたびの熊本地震により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興のために私たち三州ペイントができることを考え、実践してまいります。

お住まいのことでお困りの点やご質問等がございましたら、ご遠慮なく弊社相談窓口までご連絡ください。

お客さま相談窓口
0120-34-5834
前の記事 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
お電話は0120-34-5834まで。