新着情報

ニュース2016.12.01

本社から皆さまへ/博多駅前広場"光の街2016"X'masイルミネーションをアップしました。

■今年のテーマは「光のちから」。
今の九州、これからの九州・・・未来を描くことさえできれば希望が持てる。
そしてみんなの未来が繋がっていく。
描くための力強い光を放つ"まち"でありたい、という願いを込めた約70万球の壮大なイルミネーションが博多駅前を華やかに彩っています。
今年は新たに、光の花びらが人と人の結びつきを表した「花のティアラ」や天空を支える「スカイピラーゲート」が登場。
駅前広場ではクリスマスマーケットin光の街・博多も開催され、とても賑わっています。
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ニュース2016.10.24

ユネスコ協会就学支援奨学金/支援活動について

弊社は、日本ユネスコ協会連盟に賛同し、就学支援奨学金への寄付を行っております。
日本ユネスコ協会連盟の2015年度活動レポートをご紹介いたします。
今後も復興支援活動を継続し、子どもたちに希望と笑顔の輪を広げて参ります。

■「東日本大震災教育復興支援レポート2015」
http://www.unesco.or.jp/kikanshi/pdf/report/shinsai_report_2015_web.pdf

■「活動レポート2015」
http://www.unesco.or.jp/kikanshi/pdf/report/2015_report.pdf

◆日本ユネスコ協会連盟
http://www.unesco.or.jp/
ニュース2016.09.16

当社の取り組みについて

先日、新聞に電気ケーブルに使用される「フタル酸エステル」の記事が掲載されました。
フタル酸エステルはケーブル・タイヤなどのゴム製品や塗料にも使用される場合がありますが、
当社の塗料「サンネオシリーズ」には、一切含まれておりませんのでご安心ください。
ニュース2016.07.01

特集「世界遺産を訪ねて」~日本の原風景・白川郷編~

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日本有数の豪雪地帯である岐阜県白川村。その荻町地区は合掌造りの民家が建ち並ぶ集落として知られ、平成7年(1995)に世界文化遺産に指定されました。合掌造りとは、木材を山型に組み合わせて建てられた茅葺き屋根の住居で、掌を合わせたような形から「合掌」造りと呼ばれています。江戸時代半ば(1700年頃)から造られるようになったといわれ、古いものでは築約300年の民家が現存しています。

合掌造りの家は釘を1本も使わず、木材を継ぎ合わせたり、丈夫な縄で縛って建てられています。これは風雪に耐える柔軟性を持ち、家の耐久性を上げるための工夫といわれています。また、家は南北に面して建てられており、風向きを考慮して風の抵抗を最小限にするとともに、屋根にまんべんなく日が当たるようにして冬は温かく、夏は涼しく過ごせるようになっています。家の中は住居としてだけでなく、養蚕や煙硝(鉄砲の火薬)づくりの作業場としても利用され、そこから得られる収入が暮らしを支えてきました。

白川郷が他の世界遺産と大きく異なるのは、多くの建物が現役の住居であり、今もそこに住む人々の暮らしが息づいていること。厳しい自然の中で家を守り、維持していくためには、隣近所の助け合いと協力が不可欠で、現在も「結(ゆい)」という共同労働が営まれています。村の一大行事である屋根の葺き替えは毎年数軒ずつ行われ、村人が総出で作業をします。家を守り、維持していくために人々が助け合う姿は、日本人の精神的な原風景でもあります。

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